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2025/26 SOMPO WEリーグ 第16節 vs AC長野パルセイロ・レディース試合後監督コメント

2026-02-22

【堀孝史監督】
「前節のゲームで敗戦したことを受けて、今週の準備では選手たちがしっかり切り替えた中、いいトレーニングをして、いい準備ができたと思っています。

今日のゲームのためにそれができたので、選手たちには『ピッチで思い切りやってくれ』ということを伝えて迎えたゲームでした。前半にうまくゴールを奪うことができて良かったと思っている反面、後半に相手がパワーを入れてきたところの戦い方は、選手たちもそうですし、私自身も交代などを含めて考えていかなければいけない部分だと思いました。

これでWEリーグは中断期間に入りますが、クラシエカップもありますし、その先のリーグに向けてしっかり準備していきたいと思っています」

 


(この試合に向けて、堀監督から選手たちに特に働き掛けたのはどんなところでしょうか)

 

「前節に関しては、サンフレッチェ広島レジーナさんのほうが気持ちがこもっていたと言いますか、そういうものがピッチでうまく表現できていて、その部分で負けていたところがあったという話をしました。

それとデータの中で、前節の前半と後半の戦いに大きく差があったので、前半だけではなく90分+αを含めて最後まで戦わなければいけない、サブの選手を含めてそれができなければいけない、もちろんやろうとしていないわけではないと思いますけど、そうなってしまっている現実があるので、そこは上げていかなければいけない、という話をしました。

今日がどのような形になっているのかはまだ分からないですけど、そういうところも出ていたと思うので、選手もそうですし自分自身も課題として、向上していくように努めたいと思います」


(後半にピッチ内が落ち着いてしまった中で、最後に1点を取ったことがプラスに働く部分についてはいかがでしょうか)

 

「最後、あそこまで走っていった選手が何人かいたので、そういった部分は良かったと思います。ただ、全体として後半をもう少し向上させたいというところが、今日のゲームではありました」