2025/26 WEリーグ クラシエカップ グループステージ グループC 第4節 vs ノジマステラ神奈川相模原 試合後監督コメント
2026-03-07
【堀孝史監督】
「お疲れ様です。今日のゲームは前節、アルビレックス新潟レディースに敗れた後、選手たちはしっかりとまた切り替えてやろうという準備をしてきた中で、前半ノジマステラ神奈川相模原さんも勢いを持って入ってきたところで、我慢して戦わなければいけない時間帯という形もありましたが、そこのところをしっかり粘り強く戦ってくれました。
得点に関しては選手たちが相手のゴール前でそれぞれの特徴だったり、自分たちのトレーニングでしてきたようなもの、セットプレーも含めて出してくれて良かったと思います。
ただ、後半立ち上がりのところの失点、自分たちのゴールキックに関してハーフタイムに少し選手に伝えたところもあったんですが、それがうまく伝えきれなかったところがあったのかなと思います。
その後にもやっぱり失点をしてしまったっていうことを考えると、ここの数試合そうした失点が増えているので、もう1回守備のところを選手たちと話して、改めていきたいと考えています。
これでクラシエカップはあと2試合残っていて、自分たちがしっかりと戦うことができれば次に進めるというのもあると思うので、もう1度しっかり準備をして次のセレッソ大阪ヤンマーレディース戦に向かいたいと思ってます。以上です」
──2つありまして、伊藤美紀選手は毎試合安定した力を出すのが当たり前のようになっていますが、今日の試合は両サイドの榊原選手、丹野選手も、非常によかったように見えました。監督の評価を聞かせてください。あと後半に向かう中で、ハーフタイムの指示はどのようなものを与えたのでしょうか。
「1つ目の質問に関してですが、榊原選手、丹野選手に関して、今までも出場機会の多かった選手ですが、いい仕事をしてくれたと思っています。
丹野選手に関しては、ちょっと怪我をして離脱していた時期があったので、コンディション的にどうかなと思いながらも見ていたんですけれども、前節復帰できたので、今日は起用しました。両選手とも本当に試合に勝ちたいという気持ちをプレーで表すことができますし、しっかりチームのために走ることができる選手だと思っていて、その辺りのところは評価しているところです。
それによって試合への起用が増えているという形です。
ハーフタイムの指示はゴールキックのところの部分でした。
普段ならもう少し自分たちのやり方で行けるようなところがあったんですが、相手のハイプレスを受けていたのもあって、自分たちの立ち位置やそのときの狙う場所を少し伝えました。
全体11人の枠組みの中で、ボールのないところの選手がどういうふうにそのときに振る舞うべきかというところを伝えのですが、少しうまくいかなくて失点してしまったので、その辺りは伝え方をもう少し改善した方が良かったと考えています」
