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【活動報告】池田選手が小学校訪問で「夢について」の授業&5/10(日)埼スタ開催の告知を実施

2026-04-27

4月16日、池田咲紀子選手が、さいたま市立下落合小学校を訪問しました。

 

6年生児童を対象に、「さっこ先生」として、自身の作成した「夢年表」を用いながら「夢について」の授業を実施しました。

 

授業の中で池田選手は、「最初からサッカー選手になりたいと思って始めたわけではなかった」と振り返りました。

 

外で男の子と混ざって遊ぶのが好きだったことからサッカーを始め、女子チームへ加入したことや、ゴールキーパーを始めたきっかけなど、幼少期から日本女子代表選手やオリンピック代表選手になったこと、そしてプロサッカー選手になるまでの過程を詳しく話しました。

 

夢は『何歳までにこうなりたい」と願って手に入れたものではなく、日々頑張り続けた先に結果が生まれたと言います。

 

「毎日頑張り続けて、その先に偶然チャンスをもらえたことが今につながっています。夢や結果にあまり執着せず、目標に対して頑張り続けている時間そのものがすごく大事。たとえ夢が叶わなかったとし ても、その頑張った時間は自分の財産になり、経験が自分を成長させてくれます」 と話しました。

 

また、「結果が出なかったからダメと否定するのではなく、頑張った自分をその時々に褒めてあげて、また次の目標に向かい、『次はあとちょっと頑張ってみよう』と繰り返すことが、いつか目標にたどり着く道になるのではないかと私は思います」と、児童へ温かいエールを送りました。

 

これからの夢については「サッカーが大好きな子たちの憧れの存在となり、夢を与えられる選手であり続けたい」と力強く話しました。

 

授業の後半では、児童からの質問に答え、希望者とのパス交換を実施。多くの児童が参加し、最後にはじゃんけん大会で大いに盛り上がりました。

 

池田選手が体育館を去る際には、6年生全員が花道を作って見送ってくださり、非常に温かい雰囲気の中で授業を終えることができました。 

 

下落合小学校のみなさん、ありがとうございました!

今度はスタジアムでお会いできることを楽しみにしています。

 

三菱重工浦和レッズレディースは、今後もこうした活動を通じ、ホームタウンのみなさまに愛されるチームを目指してまいります。

 

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