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【活動報告】水谷、伊勢2選手が小学校訪問で児童と交流&5/10(日)埼スタ開催の告知を実施

2026-04-27

4月15日、水谷有希選手と伊勢はな選手が、さいたま市立原山小学校を訪問しました。

 

体育館で待っている6年生のもとへ、2人が後ろの扉からサプライズ登場すると、会場は驚きと喜びに包まれました。選手からは、スポーツを通じて学んだチームワークの大切さや、純粋に楽しむ心、そして夢を叶えるために努力することの重要性など、これからの中学校生活を控えた6年生に向けて力強いメッセージを送りました。

 

水谷選手からは、「新学期が始まり、みなさんは最高学年として、良い意味でも悪い意味でも下級生のお手本になる存在です。ぜひ、かっこいい背中を後輩に見せ てほしいと思います。これからのことを考える時期に『自分が楽しいこと、ワクワクすること』を見つけてください。楽しさを軸に考えると、これからの人生も楽し くなるはずです。その感覚を大事にしてほしい、ということを伝えたいです」と語りかけました。

 

また、伊勢選手からは、「今はやってみたいと思ったことに何でもチャレンジ してください。いろいろなことに挑戦して経験を積むことは、将来必ず活かされま す。私は、仲間と前向きな声を掛け合い、相手チームより楽しんだ方が勝つと思っています。みんなで笑顔で楽しめば結果もついてくると思うので、楽しみながら頑張ってほしいです」とエールを送りました。

 

質問タイムでは、児童からのたくさんの質問に一つひとつ丁寧に答え、交流を深めました。 

 

「今までサッカーを続けてくるなかで、諦めなかった理由は何ですか」という質問に対し、水谷選手は「自分が得点を決めた瞬間や、ギリギリで勝った試合の喜びは、普通に生きていたら出会えないほどの感情です。その瞬間が本当に楽しくて、またあの感覚に出会いたいという思いで続けています」と回答。

 

 伊勢選手は「負けた日や上手くいかなかった日に落ち込むこともありますが、そんなときはチームメイトが支えてくれます。逆に仲間が落ち込んでいるときは励ましてあげたりと、支え合える仲間の存在が大きいからこそ、また次に向けて頑張ろうと 思えます」と答えました。

 

その後、希望者とのパス交換や全員参加のじゃんけん大会が行われ、この日一番の盛り上がりを見せる中、会場全体が一体となりました。

 

交流の最後には、5月3日の浦和駒場スタジアム、および5月10日の埼玉スタジアム開催の試合告知を行い、全員で記念撮影をして授業を締めくくりました。

 

最後は、体育館の出口で選手2人が児童一人ひとりをお見送り。選手の笑顔がデザインされた名刺を手渡しすると、子どもたちは嬉しそうに受け取っていました。

 

元気いっぱいの児童たちからたくさんのパワーをもらった水谷選手と伊勢選手。このエネルギーを力に変え、次戦の勝利を目指して戦います。

 

原山小学校のみなさん、ありがとうございました!

 

今度はぜひスタジアムでお会いしましょう! 

 

三菱重工浦和レッズレディースは、今後もこうした活動を通じ、ホームタウンのみなさまに愛されるチームを目指してまいります。

 

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