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香港7人制大会 決勝進出

2026-05-24

5月24日にHKFCトーナメントピッチにて行われました「HKFC Standard Chartered Priority Private Soccer Sevens 2026 グループステージ」の 準決勝に勝利し、三菱重工浦和レッズレディースは、同大会の決勝に進出しましたので、お知らせいたします。

 

【試合結果】

 

HKFC Standard Chartered Priority Private Soccer Sevens 2026 グループステージ第2節 2026年5月24日(日)10:54キックオフ※現地時間・Hong Kong Football Club Stadium

 

三菱重工浦和レッズレディース 5 -0(前半3-0) Hong Kong, China Women’s Representative Team

得点者:2分 10分 丹野、4分 7+1分 榊原、8分 高塚

 

<三菱重工浦和レッズレディース>

久保、小泉、伊勢、高塚(9分→原田)、櫻井、丹野(11分→髙橋佑)、榊原

SUBS 熊澤

 

 

準決勝の試合動画はこちら

 

 

上記の結果により、決勝に進出しました。

 

次戦は、TSL FCとの対戦となります。

 

本日24日(日)19時29分ごろからKICK OFF予定です。
※大会の進行上、時間が前後する場合がございます。

 

試合は下記にて配信予定です。
https://www.youtube.com/@hkfcsoccersevens/streams 

 

 

 

 

準決勝後選手コメント

 

【髙橋 佑奈選手】

(ここまで4試合を振り返ってください)

「初戦から自分たちがボールを保持する時間が長くて、相手コートでプレーできていたのはすごく良かったですし、初戦からどんどん点を取れて、決めきれているのもすごくいいと思ってます」

(今回7人制っていう普段と違うルールの中で、どんなことを意識して試合に臨みましたか)

「個人的には、いつもよりチームとしてプレーすることを意識しています。具体的には、いつものゲームだと、ボールを持ったらドリブルして、シュートまで行くを、大前提に置いてプレーしています。今もそれは大前提に置いていますが、7人だと、そのシュートを打って、弾かれたり止められたりした時のカウンターがあるので、確実にゴールを取れるようにという意味で、チームとしてゴール前での意識は大事にしています」

(決勝への意気込みを教えてください)

「決勝ではもっと縦突破とカットインという自分の長所を生かして、ゴールを量産できるように頑張りたいです。そして、優勝したいです」

 

 

【原田 真心選手】

(初めての海外でのプレーと聞きました。日本との違いはいかがですか)

「他の国の人ばかりなので、新鮮さもありつつ、いつもと違う環境というだけですごく楽しいです。やっぱり日本とは違うサッカーや体格なので、一瞬の強度は高いなと感じました。でもやれることはチームとしても個人としてもたくさんあって、すごくいい経験ができています」

(ここまでの試合を振り返ってください)

「入りのところで少し積極的に行けていないところがあったので、そこは改善して、ボールを持ったらまずゴールに向かうところを意識してプレーしようとして、それが増えました、ドリブルで突破することもシュートの回数も増えてきてることはいいのですが、あとは決め切るところで、まだ1点しか取れてないので、決勝ではたくさん点を取りたいなと思います」

(決勝への意気込みをお願いします)

「決勝は、チームとして必ず無失点と複数得点で勝ち切って優勝するというところを必ず成し遂げたいです。そのために、まず相手より走って戦う姿勢を見せて、個人としては自分のプレーからチャンスメイクしたり得点が上げられるように全力を尽くします」

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