香港7人制大会 初優勝
2026-05-24
5月24日午後にHKFCトーナメントピッチにて行われました「HKFC Standard Chartered Priority Private Soccer Sevens 2026 グループステージ」の 決勝に勝利し、三菱重工浦和レッズレディースが同大会を初優勝しましたので、お知らせいたします。
【試合結果】
HKFC Standard Chartered Priority Private Soccer Sevens 2026 決勝
2026年5月24日(日)18:29キックオフ※現地時間・Hong Kong Football Club Stadium
三菱重工浦和レッズレディース 2-1(前半1-1/後半0-0/延長1-0) TSL FC
得点者:7分 失点、8分 榊原、22分熊澤 ※ゴールデンゴール
<三菱重工浦和レッズレディース>
熊澤、小泉、伊勢、高塚、櫻井(16分→原田)、丹野、榊原
SUBS 久保、髙橋佑
延長の末、優勝いたしました。
熱いサポート、ありがとうございました。
決勝の試合映像はこちら▶https://youtu.be/QjSNmNR6zN4?si=2ZM7BH9T1fYqYK88
【堀監督】
(今日の試合を振り返っていかがでしたか)
初めて失点という状況の方だったので、選手にとって良い経験になったかなと思います。最後はしっかり勝つことができて良かったです。
(延長の4対4の状況に入る前には、選手にどんな声をかけましたか)
どういうふうに立っていこうか、誰が出るかということ、あとはゴールキーパーがいるからその選手がどう関わっていくかということだけ簡単に伝えました。あとは、いろいろ伝えるよりは、やっぱ切り替えだとかそういうことはしっかりやるようにしようということを伝えました。
(この遠征全体を通して得た学びや成長した点があれば教えてください)
決勝で、やはりメンタルというか、追い込まれた場面や相手が違う戦い方をしてきたとか、そういうときに自分たちが冷静にやることだったり、その中でも強さを見せる姿勢の重要性だったりは学べたかなと思います。あとはそれぞれがいろんな個人の課題が出てきている部分があるのかなと思います。全体的にもっと良いボールが蹴れるようにしたいです。点が決まりそうな場面はあったけれど、それを決めきれないという点は、しっかりとしたボールを蹴れないと始まらないと思います。それを選手にも伝えたいです。
(今回若手選手を中心に戦った中で、選手たちの成長した部分や感じたことがあれば教えてください)
普段は経験のある選手に引っ張ってもらう場面があるかもしれないけど、若い選手の中でも、日本で比較的試合に出ていた選手とかが引っ張りながらも、あまり出場機会のなかった選手と一緒に試合に向けて取り組んでいたという部分は良かったと思います。それをまた日本に帰ってから、それぞれがそういう良いチームワークを作れるように、みんなで切磋琢磨できればと思います。
【丹野 凜々香選手】
(今日の試合を振り返っていかがでしたか)
若手中心のメンバーで来たというところもあって、優勝を達成できたことは良かったと思います。でも、やっぱり引いた相手に対して、ゴール前を最後まで崩せなかったり、シュートの精度が悪かったりというところで延長まで行ってしまったので、反省点は多くあります。
(この遠征全体を通して、チームとして成長した部分があれば教えてください)
やっぱり1人1人が、自分のプレーでチームの勝利に貢献するというところは、試合を重ねるごとに、1人1人の意識が良くなっていったのかなと思います。
(個人としての手応えや、プレーの中で感じた部分があったら教えてください)
やっぱり7人制でピッチがいつもより狭いとはいえ、1人1人スペースはあったので、特に自分は、ドリブル突破とかシュートを決め切るところとか、そういうところは、試合を重ねるごとに改善できたのかなと思います。また、ボールや芝が普段使用しているものとは違ったので、難しい部分もありましたが、試合を重ねるごとに、修正できたかなと思います。
(今回の遠征で得たものを来シーズンにどうつなげていきたいですか)
やっぱり自分の特徴とするところは、もっともっとたくさん出していきたいし、自分もプレーしていて楽しいし、見てる人も、『あ、この選手おもしろいな』と思ってもらえるような選手になりたいなと、今大会の盛り上がりを見て思いました。












