5月10日(日)WE ACTION DAY 「防災ファミリーDAY ~さあ、防災のパスをつなごう!~」実施報告
2026-05-25
「WE ACTION DAY」とは、WEリーグの理念「女子サッカー・スポーツを通じて、夢や生き方の多様性にあふれ、 一人ひとりが輝く社会の実現・発展に貢献する」を体現するためにクラブがアクションを起こす日です。
ちふれASエルフェン埼玉では、上記理念を推進する活動として、5月10日(日)開催のホームゲーム『2025/26 SOMPO WEリーグ第21節 INAC神戸レオネッサ戦』において、WEリーグのリーグパートナーであるSOMPOホールディングス株式会社様と協働し、防災イベント「防災ファミリーDAY ~さあ、防災のパスをつなごう!~」を実施いたしました。
当日は100名を超えるお子さまにご参加いただき、楽しみながら防災について学ぶ機会となりました。また、ちふれASエルフェン埼玉からは岸みのり選手、木村未来選手が参加し、子どもたちと一緒に防災アクションを体験しました。
実施報告および社会価値算定レポートを発行しております。ぜひご覧ください。


イベントでは、SOMPOホールディングス様による「防災ジャパンダプロジェクト」のコンテンツ「防災紙芝居」と「紙食器づくり」を実施しました。










岸みのり選手
「子どもたちと一緒に楽しく防災について学ぶことができました。特に紙芝居は、子どもたちにも分かりやすいストーリーでありながら、大人にとってもハッとさせられる内容で、私自身も『自分の家はどうだったかな』と防災意識を見直すきっかけになりました。
また、SOMPOさんがリーグパートナーだからこそ実現できた今回の企画だと思っており、とても感謝しています。
自分自身の防災意識を改めるとともに、家族や周囲の方々にも今回学んだことを伝えていきたいと思いました。ありがとうございました。」
木村未来選手
「紙芝居での動きやリアクションは最初少し恥ずかしさもありましたが、最後は子どもたちと一緒に全力で楽しみながら、防災について学ぶことができました。
紙食器作りでは、身近なものを使って実践的な防災グッズが作れることに驚き、いざという時に役立つ知識をもっと身につけていくことの大切さを感じました。
また、リーグパートナーであるSOMPOさんが、イベントの準備から運営まで丁寧に進めてくださったおかげで、安心して最後まで楽しく参加することができました。
たくさんの方々のおかげで素晴らしい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。」
今回の「防災ファミリーDAY ~さあ、防災のパスをつなごう!~」は、WE ACTION DAYの理念のもと、防災を通じて地域やファン・サポーターの皆さまとつながる貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さまをはじめ、本イベントの実施・運営にご協力いただきましたSOMPOホールディングス株式会社様、SOMPOグループの皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

ちふれASエルフェン埼玉は、今後もこれらの活動を拡散していき、社会課題の認知拡大、 社会貢献に努めてまいります。
※WE ACTION DAYにおけるエルフェンのビジョンや取り組みは、「ちふれホールディングス株式会社」さま、「中央電材株式会社」さま、「株式会社タムラ製作所」さま、「スマイル観光バス」さま、「浅見セレモニーサービス」さま、「協和電機化学株式会社」さま、「野口自動車工業株式会社」さまより共感とご協賛をいただいております。




ちふれASエルフェン埼玉では、上記理念を推進する活動として、5月10日(日)開催のホームゲーム『2025/26 SOMPO WEリーグ第21節 INAC神戸レオネッサ戦』において、WEリーグのリーグパートナーであるSOMPOホールディングス株式会社様と協働し、防災イベント「防災ファミリーDAY ~さあ、防災のパスをつなごう!~」を実施いたしました。
当日は100名を超えるお子さまにご参加いただき、楽しみながら防災について学ぶ機会となりました。また、ちふれASエルフェン埼玉からは岸みのり選手、木村未来選手が参加し、子どもたちと一緒に防災アクションを体験しました。
実施報告および社会価値算定レポートを発行しております。ぜひご覧ください。
当日の様子
イベントでは、SOMPOホールディングス様による「防災ジャパンダプロジェクト」のコンテンツ「防災紙芝居」と「紙食器づくり」を実施しました。【防災紙芝居「ちちんぷいぷい」楽しく学べる!防災のおはなし】
防災紙芝居は、地震や津波が発生した際にとるべき行動を、体を動かしながら楽しく学ぶ内容となっており、小さなお子さまにもわかりやすく工夫されたプログラムです。 会場では、紙芝居のストーリーに合わせて子どもたちが実際に体を動かしながら参加。岸選手、木村選手も子どもたちと一緒にアクションを行い、笑顔があふれる時間となりました。楽しみながら学んだ内容を家庭でも話題にしていただくことで、ご家族全体の防災意識向上にもつながる機会となりました。【紙食器づくり体験 新聞紙でつくる!もしもの時に役立つ食器づくり】
紙食器づくりでは、新聞紙という身近な素材を使い、災害時に実際に活用されている紙食器づくりを体験しました。災害時には食器が使えなくなるケースも想定されることから、身近なものを活用する知識や工夫を学ぶことを目的としたプログラムです。 子どもたちは折り紙感覚で楽しみながら取り組み、完成した紙食器を嬉しそうに手にする姿も見られました。大人の方にもご参加いただき、選手も参加者の近くで声をかけながら一緒に作業を行い、会場には自然な交流が生まれました。体験を通して、防災を「難しいもの」ではなく、「身近なもの」として考えるきっかけとなりました。岸みのり選手
「子どもたちと一緒に楽しく防災について学ぶことができました。特に紙芝居は、子どもたちにも分かりやすいストーリーでありながら、大人にとってもハッとさせられる内容で、私自身も『自分の家はどうだったかな』と防災意識を見直すきっかけになりました。
また、SOMPOさんがリーグパートナーだからこそ実現できた今回の企画だと思っており、とても感謝しています。
自分自身の防災意識を改めるとともに、家族や周囲の方々にも今回学んだことを伝えていきたいと思いました。ありがとうございました。」
木村未来選手
「紙芝居での動きやリアクションは最初少し恥ずかしさもありましたが、最後は子どもたちと一緒に全力で楽しみながら、防災について学ぶことができました。
紙食器作りでは、身近なものを使って実践的な防災グッズが作れることに驚き、いざという時に役立つ知識をもっと身につけていくことの大切さを感じました。
また、リーグパートナーであるSOMPOさんが、イベントの準備から運営まで丁寧に進めてくださったおかげで、安心して最後まで楽しく参加することができました。
たくさんの方々のおかげで素晴らしい時間を過ごすことができました。ありがとうございました。」
今回の「防災ファミリーDAY ~さあ、防災のパスをつなごう!~」は、WE ACTION DAYの理念のもと、防災を通じて地域やファン・サポーターの皆さまとつながる貴重な機会となりました。
ご参加いただいた皆さまをはじめ、本イベントの実施・運営にご協力いただきましたSOMPOホールディングス株式会社様、SOMPOグループの皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
ちふれASエルフェン埼玉は、今後もこれらの活動を拡散していき、社会課題の認知拡大、 社会貢献に努めてまいります。
※WE ACTION DAYにおけるエルフェンのビジョンや取り組みは、「ちふれホールディングス株式会社」さま、「中央電材株式会社」さま、「株式会社タムラ製作所」さま、「スマイル観光バス」さま、「浅見セレモニーサービス」さま、「協和電機化学株式会社」さま、「野口自動車工業株式会社」さまより共感とご協賛をいただいております。



