FINASH

【ホームタウン】選手による表敬訪問(シーズン終了報告)実施

2026-05-26

このたび、2025/26シーズン終了報告として、ホームタウン7市、サポータータウン1市の自治体(狭山市、飯能市、日高市、熊谷市、川越市、行田市、深谷市、蕨市)を選手が訪問いたしました。

選手から、今シーズンのクラブへのご支援およびホームタウン活動へのご協力のお礼とともに、来シーズンのさらなる飛躍に向けた想いや意気込みなどをお伝えしました。また、各自治体のみなさまからは、来シーズンへの変わらぬご支援と激励のお言葉をいただきました。

ちふれASエルフェン埼玉ではホームタウンおよび各自治体と引き続き連携してまいります。

■狭山市


市長 小谷野 剛様コメント
「今シーズンも試合を観戦させていただきましたが、順位以上の力を感じる試合内容であり、非常に見応えのある戦いだったと思います。
また、観客数の増加など、クラブとして着実に成長されていることも感じております。
来シーズンは、さらに上位進出を目指し、選手の皆さんの活躍を期待しております。」

■飯能市


市長 新井 重治様コメント
「結果は11位ということでしたが、階段は一気に上がるとろくなことがないといいます。一段ずつ上がっていく、今年より来年、来年より再来年という希望をもって、今後も試合にあたっていただきたいと思います。
私も応援に行かせていただきましたが、エルフェンの皆さんは希望の星として、飯能市民も子どもたちも一丸となって応援していますので、ぜひ来シーズンも頑張っていただきたいと思います。」

■日高市


市長 谷ケ崎 照雄様コメント
「今シーズンは惜しい試合も多く、あと一歩という場面が非常に印象に残っています。
順位としては悔しい結果だったかもしれませんが、来シーズンにつながるシーズンだったのではないかと思います。
また、女子サッカー界も年々環境が整い、WEリーグのプロ化も進む中で、今後さらに競争が激しくなり、レベルも上がっていくことを期待しております。
来シーズンは、より良い結果を目指し、選手の皆さんが力を発揮されることを楽しみにしています。引き続き頑張ってください。」

■熊谷市


市長 小林 哲也様コメント
「ホーム最終戦での戦いは、非常に観ている人々を魅了させるいいゲームだったと思います。結果は残念でしたが、優勝チーム相手に引け劣らない戦いでした。
また、今シーズンは初めてラグビー場での開催もあり、充実したシーズだったのではないかとか思います。来シーズンの素晴らしい戦い、そして若手年代の飛躍も期待しております。」

■川越市


市長 森田 初恵様コメント
「厳しいシーズンの中でも、最後まで全力で戦われた姿に敬意を表するとともに、多くの市民に感動を届けていただきました。昨年のホームタウン協定締結以降、試合開催やさまざまな取り組みを通じて、地域とのつながりが着実に深まっていることを実感しております。今後もサッカースクールや連携事業などを通じ、地域とともに発展していくことを大いに期待しております。引き続き、さらなるご活躍をお祈り申し上げます。」

■行田市


市長 行田 邦子様コメント
「今シーズンは、観客動員数も大きく伸びており、クラブが地域の皆さまに少しずつ浸透してきていることを感じています。
また、女子サッカーやWEリーグを通じて、子どもたちがプロ選手を身近に感じられる機会が増えていることも非常に良いことだと思います。
来シーズンは、全選手のプロ契約化など、クラブとしてさらに成長していくシーズンになると思いますので、今後の活躍を大いに期待しております。
引き続き、行田市としても応援してまいりますので、ぜひ頑張ってください。」

■深谷市


市長 小島 進様コメント
「今シーズンも、選手の皆さんが一生懸命戦う姿に大きな感動をいただきました。
また、深谷市民の皆さんにもっとクラブを知ってもらえるよう、今後さらにPRしていきたいと思っております。
来シーズンも、できる限り試合会場へ足を運び、応援させていただきたいと思いますので、ぜひ頑張ってください。」

■蕨市


市長 賴髙 英雄様コメント
「昨シーズンは6位という結果で、今年は(11位と)いろいろと苦労があったことと思います。しかし2月以降は4勝4敗だったということで、皆さんが最後まで諦めずに頑張った結果だと思いますし、その姿勢が来シーズンに必ず繋がるのものではないかなと思います。
蕨市から2回、応援ツアーを実施させていただきました。参加した市民からは『本当に感動した。元気をもらった』という声がございます。試合ですから勝敗はありますが、多くの感動や希望を市民に届けてくれています。これからもサポータータウンとして全力で応援しますので、ぜひ来シーズンも頑張ってほしいと思います。」

関連タグ