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高橋キャプテンらが知事杯優勝の報告のため大野知事を訪問

2026-06-06

6月5日、三菱重工浦和レッズレディースの高橋はなキャプテン、田口誠代表、レッズレディース本部の丸山大輔本部長が埼玉県庁を訪問し、大野元裕知事に知事杯の優勝を報告するとともに、知事杯のトロフィーを授与されました。

 

知事杯は、WEリーグに所属する埼玉県内3チームが対戦するリーグ戦の試合を対象とした特別カップ戦で、今シーズンも三菱重工浦和レッズレディースが優勝、4連覇を果たし、同杯を獲得しました。

 

今回の訪問では、トロフィー授与のほか、知事を交えた歓談が行われ、今シーズンの振り返りや来シーズンへの展望について意見交換が行われました。

 

冒頭、田口代表がチームを代表してあいさつし、今シーズンのリーグでタイトルを逃したことへの悔しさを率直に述べたほか、「今シーズンはタイトルが取れなかった残念なシーズンになりましたが、知事杯を獲得できました。これを励みにまた来シーズン、ぜひタイトルが獲得できるよう頑張っていただきますので、よろしくお願いします」

 

続いて、丸山本部長が今シーズンのトピックスを報告しました。特にホーム最終戦を埼玉スタジアムで3年半ぶりに開催し、レッズレディースとしては史上最高となる8,472人の入場者数を達成したことについて報告しました。

 

そして、「埼玉県のみなさんのいろいろなサポートのおかげもあって、それだけの方々が埼玉スタジアムに来ていただけたのかなと思っています。もっとたくさんの方々にレッズレディースのサッカーを見ていただけるように、来シーズンも取り組んでまいりたいと思います」と述べました。

 

最後に高橋はなキャプテンが、リーグ戦2位という悔しい結果を正直に振り返りながらも、知事杯の意義と来シーズンへの抱負を語りました。

 

「今シーズン私たちはリーグ戦2位という結果で終わってしまって、タイトルを逃してしまったことでとても悔しいシーズンになりました。でも、こうやって知事杯があることによって、埼玉県3チームのWEリーグチームでの対戦が、より盛り上がったと思います。

 

これからも埼玉から日本の女子サッカーを盛り上げていけるように、そしてその先頭に立ってレッズレディースがしっかり結果であったり、いいサッカーというのを見せ続けていけるように、これからも頑張っていきます」

 

その後、大野知事からもチームへの労いと激励の言葉をいただきました。

 

「浦和レッズレディース、今年は最終的には目標に達しなかったとはいえ、県民に対して本当に勇気と感動を与えていただきました。まずはお疲れ様でした。知事杯、4年連続の獲得ということだと思います。本当におめでとうございます」

 

その後、大野知事から高橋キャプテンへ、チームを引っ張っていく上でどのような工夫をしたかなど質問があり、歓談の時間を過ごしました。

 

そして最後に、高橋キャプテンが大野知事から知事杯を授与され、記念撮影をして、訪問は終了しました。


高橋はなキャプテン コメント】

「授与式に出席させていただき、ありがとうございました。知事杯を今シーズンも獲れたことはすごくうれしかったですし、これからの励みにもなります。

 

知事杯というものがあるので、どの試合もすごく大事な試合ではありますけれども、やっぱり埼玉県のチームと戦うとき、ダービーというのはいつも以上に燃える試合でありました。ファン・サポーターのみなさんもすごく盛り上がった試合だったかなと思います。

 

今季、みんながいろんなものを経験して、いろんなことを感じられた、そういうシーズンだったと思うので、経験を力に変えて来シーズン以降につなげていきたいと思いますし、やっぱり自分自身の成長というのがチームの成長にもつながると思うので、自分自身もやるべきことをしっかりやり続けていきたいと思います」


知事杯についてはこちら▶https://x.gd/nFuPi 

 


 

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